1級電気通信工事施工管理技士 試験情報

難易度 ☆☆☆☆(難関)
受験機会 1回/年 (学科9月、実地12月)
平均合格率 --%
受験資格制限 あり
標準学習時間 193時間
科目合格制度 学科合格は1年間有効
実施科目 電気通信工学等、施工管理法、法規
受験料 13,000円(学科・実地それぞれ)
試験実施機関 全国建設研修センター

1級電気通信工事施工管理技術検定 受験インフォメーション

受験インフォメーション

Δ ワンポイントアドバイス Δ
1級は9月に学科試験、12月に実地試験と二段階に分かれています。
施工管理技術検定は一般的に、実地試験よりも学科試験の方が合格率が低い傾向があります。
そのため、半数以上の受験者が前半戦の学科試験で足切りを食らう現実を、直視しなければなりません。
学科試験をナメると、痛い思いをします。

試験と申請の日程情報

2020(令和2)年

【学科試験】
申請書の受付期間:5月7日(木)〜21日(木)

期日 午前
9:45〜12:30
午後
 13:35〜15:45
9月13日
日曜日
学科試験 学科試験

試験問題、公式解答開示:9月14日(月)13時

【実地試験】

期日 午前 午後
13:00〜16:00
12月6日
日曜日
実地試験

試験問題開示:12月7日(月)13時

※ 変更となる場合もありますので、正確な日程情報は公式サイトで改めてご確認ください。
一緒に合格しよっ!電気通信セコカン1級


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のぞテク推薦図書

◆勉強すべき順に編集された究極本◆

電気通信工事施工管理技士(2級学科編)
電気通信工事施工管理技士(2級学科編)


よくある「分野別」の編集体系ではなく、この本は何と「勉強すべき順」に執筆されています!

2級の学科試験は65問が出題され、その内の14問は必須問題です。
残る51問は選択問題で、その中から得意とする26問を選んで解答します。
実はここに落とし穴があります。

選択問題は、全部で4つのグループに分けられています。
例えば、12問の中から9問を選択(捨ててよい問題は僅か3問)や、20問の中から7問を選択(捨ててよい問題が13問も!)のように、問題ごとにその重みが違うのです。

この場合に、後者の「20問の中から7問を選択」の問題グループに必死になるのは、効率的な勉強法と言えますか?
逃げてよい問題がより少ない、前者の問題グループから優先的に手をつけるべきです。

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