電気通信主任技術者 在庫状況

講習会等にお越しになれない、ご多忙の受験者様。
居住地域の差によるハンデは最小限にしたいとの考えから、資料の一部を一般販売しています。

過去問題の出題範囲分析シート「出るハン&出ずモン」
法規科目(線路と共通): 発売中 NEW
・伝送交換設備管理科目 : 発売中 NEW
・専門の内、データ通信発売中
・その他の科目 : 当初から設定がありません

過去問題の正答分布レポート「マヨコレ!」
伝送交換【全科目】: 発売中 NEW


電気通信主任技術者 過去問題の出題範囲分析シート

次回1月の伝送交換主任技術者の試験において、集中的に出題される過去問題のボリューム・ゾーンを示した、業界唯一の虎の巻。

伝送交換主任技術者 過去問題の出題範囲分析シート


過去問への着手にあたって「出る範囲」と、その範囲の中で、確実に「出ない問題」を一覧表の形にしたものです。

サンプル(PDF版)はこちらをクリック

これ一枚で、手をつけるべき範囲を明確に固定できる。
さらにその範囲から、出ない問題として28%も削減できます!
もちろん、試験期ごとに最新に刷新されるリアルタイム対応。

使い方は、カンタン!
「●●点の獲得が目標なら、過去問のコノ範囲をやるべし。ただしコレコレは出ない事が判っているため、手を付けるな」

過去問題分析のパイオニアだからできる、この驚きの精度!
この楽々エスカレーターに乗って、合格への無駄のない最短ルートを進みましょう。
これを入手できるのは、のぞみテクノロジーだけです。
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内容の精度の高さに驚くのは、試験が終わってからで良い!
今すべき事は、間違った勉強法からの脱却です。

ライバルたちは既に使っていて、数歩も先を走っていますよ。
そう、手遅れにならない内に・・・
初学者にも最適初学者には特におススメです!

まさに目からウロコの、悪魔のリストと言えますね。
そして、

今ここをご覧の賢い貴方が、「出ない問題」に無駄な時間を費やさないよう、当スクールから少しだけプレゼントです。

来たる平成30年-第2回(31年1月期)の専門・データ通信では、以下の問題は出題されません
 ・H26年-1回の過去問題 第2問(4)
 ・H26年-2回の過去問題 第5問(4)
 ・H27年-1回の過去問題 第3問(1)
 ・H28年-1回の過去問題 第4問(3)
 ・H28年-2回の過去問題 第1問(5)
どうですか?少しドキドキしてきましたか?

これらをピンポイントで特定する独自の手段については、企業秘密です。
しかし、少なくとも出ない事がわかっているのであれば、無駄な勉強時間を削減することが可能になります。

この続きは、「出題範囲分析シート」の最新版をご覧下さい。

伝送交換・線路(電気通信主任技術者)受験インフォメーション

それでもあなたは、「Aのみ正しい」を選んじゃう?

問題を解くにあたって、正答は各選択肢に均一に分布しているのでしょうか。

◆法規(伝送交換・線路共通)

法規は伝送交換と線路とで共通です。
4択、5択、穴埋め10択、ABC問題と、出題の形式は広くありますが、ここでは通称「ABC問題」の正答分布を紹介します。
法規の偏り

さて、上のグラフが示す通り、正答の分布には驚くほど極端な偏りが見られるのです。
「A、Bが正しい」が正答になる回数は「Aのみ正しい」の6.5倍もあります。

直近の数年を調べてこの傾向が見られることから、次回の試験も似た分布になりそうです。
この現実を見てもまだ、「Aのみ正しい」を選んじゃいますか?
◆電気通信システム(伝送交換・線路共通)
電気通信システムの偏り

電気通信システムも同様に、伝送交換と線路とで共通です。
こちらは全て5択問題ですが、直近数年の分布の偏りは上のグラフのようになります。
2番と4番とで迷った時は、2番を選んでおいた方が当たる確率が高そうですね。
◆設備管理
◆各専門
および法規のABC問題以外は、過去問題の正答分布レポート「マヨコレ!」をご覧になってください。

伝送交換主任技術者 過去問題の正答分布レポート


電気通信主任技術者(伝送交換・線路) 試験情報

難易度 ☆☆☆☆(難関)
受験機会 2回/年 (1月、7月)
平均合格率 18.6%
受験資格制限 なし
標準学習時間 306時間
科目合格制度 有り
実施科目 法規、設備管理、専門的能力、電気通信システムの4科目
受験料 18,700円(4科目受験の場合)
試験実施機関 電気通信国家試験センター

過去問題からの再出題率

◆伝送交換、設備管理科目
伝送交換・設備管理の過去問題からの再出率

伝送交換主任技術者における設備管理科目では、各試験期を平均して71%が過去問題から再出題されています。
他の科目と比較すると低い割合のように見えますが、実際には各専門科目と重複している問題がこれに多数加わってきます。
従って、受験を予定している専門科目の過去問題を習得することで、相乗的に設備管理科目の得点源になってくるのです。

参考書中心型の勉強法よりも、過去問題に着目した方が効率が高いと言えます。
◆法規科目(伝送交換・線路共通)
伝送交換・線路共通・法規の過去問題からの再出率

法規は、伝送交換と線路とで共通となっています。
過去問題からの再出題率は、なんと92%という驚異的な高さ。
選択肢が1つ差替えられた「酷似問題」と、2つ差替えられた「近似問題」とを合わせて7割を占めています。

過去問題以外に勉強の手段はない、と言い切っても良いでしょう。
◆伝送交換、データ通信科目
伝送交換・データ通信の過去問題からの再出率

専門科目は多数ありますが、ここでは最も受験者数が多い「データ通信」科目を掲示します。
データ通信科目の、過去問題からの再出題率は88%に上ります。
問題・選択肢ともに全く同一の問題が44%も占めるなど、過去問題への依存率が高い状況になっています。

よって、過去問題に着目することが、最も効率の高い学習方法と言えそうです。
なお、他の専門科目も概ね似たような傾向となっています。

余談ですが、数ある専門科目の内で最も合格に近い科目は、このデータ通信です。
理由はいくつか考えられますが、受験者数が圧倒的に多いため、ノウハウや裏ワザなどが充実していることが挙げられます。
現時点でどの科目を選択すべきか悩んでる方は、目をつぶってデータ通信を選んでおきましょう。

これも一つの裏ワザですが、試験を申請した後も〆切日までなら電話で変更が可能ですよ。

更に「伝送」と「交換」と「データ通信」の3科目は、後半の問3〜問5までが完全に共通問題となっています。
もし伝送や交換で受験する場合でも、データ通信のノウハウに着目しておくと非常に効果的です。

ワンポイント・アドバイス

出題方針の変更について
次回の試験から、実施機関の出題方針が変更されます!
と、巷では囁かれていますね。 しかし実は毎年毎年、狼少年のように同じことが言われています。
毎年騒がれている割には方針が変更された事など一度として無く、結局は例年通り・・・
つまり、ほとんどの問題が過去問題のあちこちから引っ張って来るだけの、お馴染みの出題パターン。
ご安心ください。今回も「例年通り」の、過去問題の焼き直しです。

試験と申請の日程情報

2018(平成30)年
試験の公示:平成30年2月1日(木)
申請書の受付期間:平成30年4月1日(日)〜5月9日(水)

期日 午前
10:00〜13:00
午後
14:20〜17:20
7月8日
日曜日
法規
および
設備管理
専門的能力
および
電気通信システム

試験問題、公式解答開示:7月11日(水)
合格者発表:7月30日(月)

2019(平成31)年
試験の公示:平成30年8月1日(水)
申請書の受付期間:平成30年10月1日(月)〜11月7日(水)

期日 午前
10:00〜13:00
午後
14:20〜17:20
1月27日
日曜日
法規
および
設備管理
専門的能力
および
電気通信システム

試験問題、公式解答開示:1月30日(水)
合格者発表:2月18日(月)

※ 変更となる場合もありますので、正確な日程情報は公式サイトで改めてご確認ください。
一緒に合格しよっ!伝送交換


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試験日が目前に迫っているのに、長々とした解説なんか読んでる暇ないよ・・・

もっともっとシンプルに、極論を言えば「一行」で解説している問題集は無いものか・・・
無いなら作りました。

手遅れ」と叫ぶのは、まだ一時間早いですぞ。

外出先でもスマホで手軽に読めるKindle版です。
この一冊で、合格ラインへの底上げをしましょう。

冒頭の部分は無料で読めますので、まずは御一見あれ。

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